Kensuke Imai : Dr
Toshimasa Kato : Ba
YuSa : Vo
Tsutomu Aruga : Gt
Junichi Ohtsuka : Key(support)
2001年、今井乾介(Dr)と加藤俊匡(Ba)がカバーバンドを立ち上げる。 2003年、方向性をメタルに絞り、オリジナル曲の作曲をはじめ、バンド名を“Wizards’ Hymn”に変更。 幾度ものメンバーチェンジを経て、白尾公子(前任Vo)、有賀努(Gt)が加入する。
2004年、3枚のデモCD、"Through the Wilderness" , "Wings of Time" , "The Call from the Unknown"、をリリース。クオリティーの高さと楽曲のよさが評判となり、ライブ会場で配布するデモは飛ぶようになくなっていった。またネットを通して、世界30カ国以上から注文が殺到、各国の雑誌、ウェブジン等で高く評価され、北南米、ドイツ、日本などのラジオで取り上げられるなど、メディアからも大きく注目される。
2005年、1stアルバムのレコーディングを開始。 2006年『Hymnal(ヒムナル)』をBlack-listed Records(国内)とMajestic Rock(全世界)よりリリース。 アルバムは再び各国メディアで高い評価を受け、特に国内のメタル雑誌『Burrn!!』誌レビューでは欧米バンドに引けをとらない82点という高得点を得る。またTOKYO FMにも出演し、ロック・メタルファンを間で知名度を伸ばしている。
2007年、新VoとしてYuSa、サポートメンバーとして大塚潤一(Key)を迎え入れ、2ndアルバム『TRANSIENCE(トランジエンス)』を製作、2008年5月にBlack-listed Recordsよりリリース。













